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腰痛予防の6つのポイント

腰痛が起こる原因、症状、状態は、人によって様々です。そして、症状を軽減させるための予防法、治療には、脊椎の湾曲(s字カーブ)の維持、腰へ負担がかからないようにするための姿勢の矯正などが有効です。

以下は、日常生活における腰痛予防のポイントです。

1.いつも良い姿勢を心がける。脊椎の湾曲を保つことが、腰へ負担をかけないことつながります。立ち方、歩き方、座り方に充分注意をして、良い姿勢でいられるように心がけましょう。

2.中腰や腰で関節を曲げることがないよう、股関節や膝を、上手に使いましょう。この部分の関節を使うためには、ある程度、柔軟性が必要です。ストレッチなど、適度に運動をするよう心がけてください。

3.腕の力だけで物を持ち上げないよう、注意してください。膝と股関節を利用して、ゆっくり、背筋腹筋に力を入れて、持ち上げるようにします。決して、腰から曲げて、腕の力だけで持ち上げないようにしてください。

4.腹筋・背筋に、適度に力を入れて、腹腔内圧を高め、背骨を支えていられるように、良い姿勢を維持してください。ウォーキングや、軽めのストレッチで筋力をアップして、腹筋や背筋を鍛えましょう。ただし、無理をすると、首などを痛める恐れがあります。充分注意してください。

5.腰をひねった状態のままで、前後に強く曲げないようにしてください。腰に負担がかかります。

6.同じ姿勢を、長時間続けると、筋肉が固まってしまって、負担がかかります。たまには、ストレッチをするなどして、気分転換をするようにしてください。

次の記事 >> 腰痛の予防のコツ
腰痛治療ガイド 新着情報

椎間板ヘルニアの多くは、数カ月のうちに縮小したり消失するということをご存知でしょうか。病状が椎間板ヘルニアと診断された場合に「もしかしたら歩けなくなるのではないか?」、また「一生この痛みが続いてしまうのではないか?」というように、悲観的な考えが浮かんでしまった方も少なくないでしょう。潰れてしまった椎間板自体が完全に回復するのは難しいそうです。

しかし、椎間板ヘルニアといわれている椎間板が飛び出したり膨れたりする状態の多くは、数カ月から半年の内に治癒してしまう事の方が多いと言われています。何をもって完治したとするかという点でみると、個人によって捉え方や希望が違ってきますが、悲観的にならないようにしましょう。ただし、症状によっては緊急に手術が必要な場合もあります。

そのような点も含めて、信頼のおける医師の判断を仰いでどのように治療して行くかを、自分自身で真剣に考えてゆかねばなrなあいえしょう。椎間板ヘルニアの詳しいメカニズムは、今だに不明なところが多いようなのですが、多くが一般的に良性のようです。そして3ヶ月で60%の人に、痛みが自然に改善したと見られるとの報告がされています。