スポンサード リンク
カイロプラクティックでの腰痛治療

カイロプラクティックとは、自然治癒力を最大限に引き出すヘルスケアです。特に、神経の働きを快復させる効果があります。

体が歪む原因は、関節・筋肉・内臓(体性内臓反射)などの働きが低下したり、神経の働きが低下したりすることです。体が歪むと、椎間板ヘルニアになったり、関節が変形したりすることがあり、また、痛みや痺れが出てくることもあります。

カイロプラクティック連鎖反応で起こる症状の悪化を、なるべく早い段階で予防できることを目標にしています。

カイロプラクティックは、神経へ働きかけることにより、以下の効果が期待できます。


1.痛みの軽減

【頭部】頭痛・めまい・耳鳴り・立ちくらみ・目の疲れ・自律神経失調
【頚部】首の痛み・寝違い・肩こり・ムチウチ・椎間板ヘルニア・高血圧
【上肢】腕の痛み・腕のしびれ・肘の痛み・指先の痺れ
【腰部】腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・すべり症・分離症
【下肢】股関節の痛み・ひざの痛み・足のしびれ
【生殖】生理痛・生理不順・不妊症
【妊娠】妊娠中の腰痛・産後の腰痛
【内臓】内臓機能の低下
【神経】冷え性・ストレス・だるい・不眠症
【快復】老化予防・リハビリ
【競技】スポーツパフォーマンスの向上


2.今より高い生活の質を目指すため、再発悪化の予防をし、メンテナンス治療を施します

カイロプラクティックは、万全ではありません。症状にも、「適さないケース」や「適するが注意の必要なケース」というものがあります。症状に合わせて、病院に行くなど、使い分けるようにしてください。

適さないケースに属する場合は、早めに病院で精密検査を受けることをお勧めします。そちらできちんと診断を受けてください。また、適するけれど注意の必要なケースの場合は、治療には、十分な注意が必要ですので、医師と相談の上、決めていただくようにしてください。

次の記事 >> 自宅での腰痛治療
腰痛治療ガイド 新着情報

椎間板ヘルニアの多くは、数カ月のうちに縮小したり消失するということをご存知でしょうか。病状が椎間板ヘルニアと診断された場合に「もしかしたら歩けなくなるのではないか?」、また「一生この痛みが続いてしまうのではないか?」というように、悲観的な考えが浮かんでしまった方も少なくないでしょう。潰れてしまった椎間板自体が完全に回復するのは難しいそうです。

しかし、椎間板ヘルニアといわれている椎間板が飛び出したり膨れたりする状態の多くは、数カ月から半年の内に治癒してしまう事の方が多いと言われています。何をもって完治したとするかという点でみると、個人によって捉え方や希望が違ってきますが、悲観的にならないようにしましょう。ただし、症状によっては緊急に手術が必要な場合もあります。

そのような点も含めて、信頼のおける医師の判断を仰いでどのように治療して行くかを、自分自身で真剣に考えてゆかねばなrなあいえしょう。椎間板ヘルニアの詳しいメカニズムは、今だに不明なところが多いようなのですが、多くが一般的に良性のようです。そして3ヶ月で60%の人に、痛みが自然に改善したと見られるとの報告がされています。

腰痛関連ニュース