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腰痛クリニックのわたなべ整形外科

腰痛クリニックのわたなべ整形外科についてご紹介したいと思います。

◆わたなべ整形外科(http://www.watanabeseikei.com/)

わたなべ整形外科では、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などの手術方法を解説しており、脊椎疾患や腰痛疾患などを専門にしているクリニックです。

京都府立医科大学に在籍していた時は、あらゆる脊椎疾患を専門としていました。手術治療を主におこなってきましたが、昭和61年にクリニックを開設してから脊椎専門の有床クリニックとして治療をおこなっています。その中でも腰椎疾患に照準を合わせており、病態解明や保存的または手術的治療に日々取り組んでいるクリニックです。

わたなべ整形外科では保存的な治療を優先しており、手術が必要と言われた多くの症例を限界まで保存的に治療して治癒をしています。

大きな病院にありがちな手術に片寄った治療ではなく、それぞれの病態に合わせて疼痛理論や運動療法、手技療法を駆使しており、保存療法を優先しています。保存的治療をおこなっても症状が改善できないような場合には手術治療を行います。

・医院案内

名称:わたなべ整形外科 

所在地:〒604-0005 京都市中京区衣棚通丸太町下ル玉植町237

TEL:075-221-8150

アクセス:地下鉄烏丸線の丸太町駅(まるたまちえき)から徒歩で約4分の場所にあります。駐車場がありますので車でのお越しでも大丈夫です。

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椎間板ヘルニアの治療の保存療法についてご紹介します。椎間板ヘルニアは保存療法で80%~90%の割合で症状が改善されるといわれています。整形外科での治療においては、緊急に手術が必要な場合を除いて次のような、保存療法から始まることがほとんどです。椎間板ヘルニアの治療 「急性期における保存療法」です。

消炎・鎮痛剤や筋弛緩剤を内服して除痛を図っていきながらコルセットなどで固定をして安静をとります。それと同時に、痛みのコントロールとしてブロック注射を行っていく場合も多いです。整形外科などでコルセット等の装具を作らなかった場合には、日常生活のサポートをするといった面でみても市販の腰痛ベルトがひとつあれば助かります。

椎間板ヘルニアの治療の「急性期を過ぎた後の保存療法」は温熱療法や低周波治療、ストレッチの指導がおこなわれます。椎間板ヘルニアの治療において、その多くはこれら保存療法で改善される場合が多いといわれていますが、急性期が過ぎたとしても症状が残存している場合は、牽引療法を行って様子を見ることになります。