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お腹周りの脂肪に注意

お腹周りに脂肪がついてしまうと、だんだんとお尻も後方へと突き出てしまいます。お腹が大きいければ大きいほど、腰椎からお腹までの距離が長くなってしまうため腰を反らせれて身体のバランスをとるようになってしまうのです。重心線がずれてしまうと、お尻も後方に突き出してしまいます。背骨はS字のゆるやかなカーブを呈しているのですが、腰の反りが続くことによって腰部の背骨が過剰に前方へとカーブしてしまいます。その結果としてお腹は前に突き出てしまい、お尻は後ろへ突き出てしまうような体型に見えることもあります。

身体が反った状態の場合、関節に圧迫の負荷がかかってしまいますので脂肪のついたお腹では脂肪が減量されるまでのあいだは常に身体が後ろに反り気味になってしまいます。そのため、腰の関節に負荷がかかり続けるということなのです。そして、関節の機能が低下するとともに、腰部の筋肉が硬くなりますのでコリや張りを感じるようになります。また、関節付近の痛みを感じる神経が働くことによって腰を動かしたときに痛みを感じることもあります。

お腹周りの脂肪は健康のバロメーターとなっていますが、どれくらいウエストがあると健康を害する恐れがあるのでしょうか?それでは、肥満度を計算してみましょう。肥満度は『BMI(ボディマスインデックス)』体格指数で表すことができ、表の肥満度の数字が高ければ高いほど身体への影響が心配されます。しかし、筋肉と骨重量が多い場合でも『BMI』の肥満度が高く計算されることがあります。そのため、体脂肪計を使用して体脂肪率とあわせて参考にすると良いとおもいます。

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ヘルニア、坐骨神経痛、ギックリ腰、すべり症などに効果があり、10代からご高齢の方、スポーツ選手にも使用されています。
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腰痛症についてご紹介します。腰痛症は、腰部の筋や筋膜、脊柱、骨、神経、下腹部内臓などに病変があってその自覚症状は腰部に痛みが生じる場合に、その総称を腰痛症と呼んでいます。脊椎カリエスや骨折、椎間板ヘルニアなど、原因がはっきりしている症状の場合は除いて原因がはっきりしない腰部の痛みのことを、腰痛症と言います。腰痛症の症状としては、動かしていないときは、痛みを感じにくいようです。

しかし、重かったり、だるい、腰が張ってるなどの症状を感じます。そして、腰を動かすなど、屈伸運動をすると、痛むことがあります。また、下肢部分のしびれが出ることもあるようです。これは、座骨神経症などが、腰痛と合併した場合、特に見られる症状です。腰痛が起きた場合は、医師にきちんと診断してもらい、原因を明らかにした上で、きちんと治療しましょう。

治療方法としては、まず痛みが治まるまでは安静にすることです。そして、温湿布、電気療法、マッサージ、治療体操、軟コルセット着装などの治療法があります。近年では、腰痛や肩凝りに悩んでる人はかなり多いようです。皆、どうやって解消していこうかと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。パソコンやデスクワークなど、ずっと同じ姿勢でいることによって、筋肉が硬直してしまう場合があります。また、重い荷物などを正しい姿勢ではなく、無理な姿勢で持ったりすることで起こる負担が表面化してしまい腰痛や肩凝りを引き起こすこともあります。

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