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腰痛とシップ薬

シップ薬は世の中に温湿布、冷湿布ともに、たくさんの種類のものが販売されていますよね。血行を良くするためにビタミンEが配合されているものなどもあります。では、「温湿布」や「冷湿布」は、どのような時に使ったらよいのでしょうか?基本的には、首や肩周り、腰などに張りやコリを感じた時などです。「湿布」をペタンと貼ることによって症状が緩和されたように感じることができるとおもいます。

「温湿布」と「冷湿布」は一体どちらを使ったらよいのでしょうか。こういった疑問をもっている方もいるとおもいます。基本的には気持ちが良い、そして心地が良いと感じるほうが良いみたいです。実際にシップ薬を貼ってみると、「冷湿布」は、ひんやり冷たく感じます。そして「温湿布」はポカポカと温かく感じると思います。このひんやり冷たい感覚やポカポカ温かい感覚が続いている間は、肩周りや腰のコリ感が和らいでいるように感らることができるとおもいます。

これは、私達人間の脳と、コリを感じ痛い部分をつないでいる神経の性質を上手く使っているためです。そのため痛みが緩和されているということなのです。「腰が痛いなぁ」と感じるのは、腰の痛みを発している部分から、脳へと痛みを伝える神経が「痛いよ!腰に異常がある」というような信号を送るためです。『痛覚』の神経によるものなのでその時にこの部分に「湿布」を貼れば「ひんやりと冷たいモノが腰に触れている」または「腰がポカポカしていて気持ちよい」と感じる『触覚』の神経が脳へと心地よさを伝えます。

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腰痛でお悩みの方へ
ヘルニア、坐骨神経痛、ギックリ腰、すべり症などに効果があり、10代からご高齢の方、スポーツ選手にも使用されています。
腰痛治療ガイド 新着情報

腰痛症についてご紹介します。腰痛症は、腰部の筋や筋膜、脊柱、骨、神経、下腹部内臓などに病変があってその自覚症状は腰部に痛みが生じる場合に、その総称を腰痛症と呼んでいます。脊椎カリエスや骨折、椎間板ヘルニアなど、原因がはっきりしている症状の場合は除いて原因がはっきりしない腰部の痛みのことを、腰痛症と言います。腰痛症の症状としては、動かしていないときは、痛みを感じにくいようです。

しかし、重かったり、だるい、腰が張ってるなどの症状を感じます。そして、腰を動かすなど、屈伸運動をすると、痛むことがあります。また、下肢部分のしびれが出ることもあるようです。これは、座骨神経症などが、腰痛と合併した場合、特に見られる症状です。腰痛が起きた場合は、医師にきちんと診断してもらい、原因を明らかにした上で、きちんと治療しましょう。

治療方法としては、まず痛みが治まるまでは安静にすることです。そして、温湿布、電気療法、マッサージ、治療体操、軟コルセット着装などの治療法があります。近年では、腰痛や肩凝りに悩んでる人はかなり多いようです。皆、どうやって解消していこうかと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。パソコンやデスクワークなど、ずっと同じ姿勢でいることによって、筋肉が硬直してしまう場合があります。また、重い荷物などを正しい姿勢ではなく、無理な姿勢で持ったりすることで起こる負担が表面化してしまい腰痛や肩凝りを引き起こすこともあります。

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