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腰痛とシップ薬

シップ薬は世の中に温湿布、冷湿布ともに、たくさんの種類のものが販売されていますよね。血行を良くするためにビタミンEが配合されているものなどもあります。では、「温湿布」や「冷湿布」は、どのような時に使ったらよいのでしょうか?基本的には、首や肩周り、腰などに張りやコリを感じた時などです。「湿布」をペタンと貼ることによって症状が緩和されたように感じることができるとおもいます。

「温湿布」と「冷湿布」は一体どちらを使ったらよいのでしょうか。こういった疑問をもっている方もいるとおもいます。基本的には気持ちが良い、そして心地が良いと感じるほうが良いみたいです。実際にシップ薬を貼ってみると、「冷湿布」は、ひんやり冷たく感じます。そして「温湿布」はポカポカと温かく感じると思います。このひんやり冷たい感覚やポカポカ温かい感覚が続いている間は、肩周りや腰のコリ感が和らいでいるように感らることができるとおもいます。

これは、私達人間の脳と、コリを感じ痛い部分をつないでいる神経の性質を上手く使っているためです。そのため痛みが緩和されているということなのです。「腰が痛いなぁ」と感じるのは、腰の痛みを発している部分から、脳へと痛みを伝える神経が「痛いよ!腰に異常がある」というような信号を送るためです。『痛覚』の神経によるものなのでその時にこの部分に「湿布」を貼れば「ひんやりと冷たいモノが腰に触れている」または「腰がポカポカしていて気持ちよい」と感じる『触覚』の神経が脳へと心地よさを伝えます。

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腰痛治療ガイド 新着情報

椎間板ヘルニアの治療の保存療法についてご紹介します。椎間板ヘルニアは保存療法で80%~90%の割合で症状が改善されるといわれています。整形外科での治療においては、緊急に手術が必要な場合を除いて次のような、保存療法から始まることがほとんどです。椎間板ヘルニアの治療 「急性期における保存療法」です。

消炎・鎮痛剤や筋弛緩剤を内服して除痛を図っていきながらコルセットなどで固定をして安静をとります。それと同時に、痛みのコントロールとしてブロック注射を行っていく場合も多いです。整形外科などでコルセット等の装具を作らなかった場合には、日常生活のサポートをするといった面でみても市販の腰痛ベルトがひとつあれば助かります。

椎間板ヘルニアの治療の「急性期を過ぎた後の保存療法」は温熱療法や低周波治療、ストレッチの指導がおこなわれます。椎間板ヘルニアの治療において、その多くはこれら保存療法で改善される場合が多いといわれていますが、急性期が過ぎたとしても症状が残存している場合は、牽引療法を行って様子を見ることになります。