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腰痛と湿布薬について

ぎっくり腰などになってしまい突然、腰を痛めた場合には、深部に炎症がありますので熱をもってしまうことがあります。そのため皮膚だけに温度を上げる可能性のある温湿布は、つかわないほうがおもいます。また、ぎっくり腰になってしまい2日から3日くらいの間は、皮膚よりも深いところにある筋肉や組織の炎症に対して冷すことが必要となります。そのため湿布の使い方としては、アイシングをおこなった後に『痛覚』を抑制するため「冷湿布」をはり痛みの感覚を和らげたほうが良いでしょう。

このこととは反対に、慢性的な血行不良によるコリにたいしては、わずかでも血流量が増える可能性のある「温湿布」のほうが良いかもしれません。このときに血流量に影響するかどうかには個人差があります。また湿布に含まれる薬剤でインドメタシン・ケトプロフェンなどは痛みのもとになる物質がつくられることを抑えてくれて炎症や鎮痛効果を得ることができます。ただ腰痛などの原因を治すものではないため長期の使用は避けておいたほうがよいでしょう。

湿布薬には、インドメタシンなどが入った消炎や鎮痛効果の強いタイプの湿布と、それらが入っていない湿布もあります。また、「冷湿布」と「温湿布」の特徴をふまえて、使い分けてをしたいくことが理想的だとおもいます。しかし、肩こりや腰痛をおこすには原因があるとおもいますので、それをつきとめながら痛みなどの症状が辛いときには湿布で心地よさや楽に感じる時間をつくってあげるとよいでしょう。

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ヘルニア、坐骨神経痛、ギックリ腰、すべり症などに効果があり、10代からご高齢の方、スポーツ選手にも使用されています。
腰痛治療ガイド 新着情報

腰痛症についてご紹介します。腰痛症は、腰部の筋や筋膜、脊柱、骨、神経、下腹部内臓などに病変があってその自覚症状は腰部に痛みが生じる場合に、その総称を腰痛症と呼んでいます。脊椎カリエスや骨折、椎間板ヘルニアなど、原因がはっきりしている症状の場合は除いて原因がはっきりしない腰部の痛みのことを、腰痛症と言います。腰痛症の症状としては、動かしていないときは、痛みを感じにくいようです。

しかし、重かったり、だるい、腰が張ってるなどの症状を感じます。そして、腰を動かすなど、屈伸運動をすると、痛むことがあります。また、下肢部分のしびれが出ることもあるようです。これは、座骨神経症などが、腰痛と合併した場合、特に見られる症状です。腰痛が起きた場合は、医師にきちんと診断してもらい、原因を明らかにした上で、きちんと治療しましょう。

治療方法としては、まず痛みが治まるまでは安静にすることです。そして、温湿布、電気療法、マッサージ、治療体操、軟コルセット着装などの治療法があります。近年では、腰痛や肩凝りに悩んでる人はかなり多いようです。皆、どうやって解消していこうかと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。パソコンやデスクワークなど、ずっと同じ姿勢でいることによって、筋肉が硬直してしまう場合があります。また、重い荷物などを正しい姿勢ではなく、無理な姿勢で持ったりすることで起こる負担が表面化してしまい腰痛や肩凝りを引き起こすこともあります。

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