スポンサード リンク
腰痛軽快体操

腰痛軽快体操についてご紹介したいとおもいます。ひとくくりに腰痛といっても症状や程度によってまちまちだとおもいます。次に紹介するのは、軽度の場合の腰痛軽快体操です。まずは床に足を投げ出して座ります。一方のひざを曲げてから足の裏をもう片方のひざ辺りに付けていきます。両手を伸ばして、伸びている足の先に両手を付けてから8~10秒くらい静止します。

左右の足を交互に5回ずつ繰り返していきます。今度は立ってから足をひざの所で交差していきゆっくり前傾し、5秒間ほど静止します。足を左右交互にして5回くらい繰り返しておこないます。次も立って行う腰痛軽快体操です。いすの上に片足を上げてから、その足の先に上体を倒していきながら手を付けて15秒くら静止します。これを左右1回ずつ行います。

腰痛軽快体操をおこない、なるべく腰痛がひどくならないそうに過ごしていきましょう。また腰痛を予防するためには、正しい姿勢をこころがけながら生活することも大切です。そして腰に負担がかかるような姿勢は禁物なのです。立つ時や歩く時、座る時、モノを持つ時など生活のさまざまなシーンで気をつけながら行動していけば腰痛を軽減することもできます。


次の記事 >> 腰痛の予防策
腰痛新着情報&ニュース 一覧
腰痛治療ガイド 新着情報

椎間板ヘルニアの多くは、数カ月のうちに縮小したり消失するということをご存知でしょうか。病状が椎間板ヘルニアと診断された場合に「もしかしたら歩けなくなるのではないか?」、また「一生この痛みが続いてしまうのではないか?」というように、悲観的な考えが浮かんでしまった方も少なくないでしょう。潰れてしまった椎間板自体が完全に回復するのは難しいそうです。

しかし、椎間板ヘルニアといわれている椎間板が飛び出したり膨れたりする状態の多くは、数カ月から半年の内に治癒してしまう事の方が多いと言われています。何をもって完治したとするかという点でみると、個人によって捉え方や希望が違ってきますが、悲観的にならないようにしましょう。ただし、症状によっては緊急に手術が必要な場合もあります。

そのような点も含めて、信頼のおける医師の判断を仰いでどのように治療して行くかを、自分自身で真剣に考えてゆかねばなrなあいえしょう。椎間板ヘルニアの詳しいメカニズムは、今だに不明なところが多いようなのですが、多くが一般的に良性のようです。そして3ヶ月で60%の人に、痛みが自然に改善したと見られるとの報告がされています。

腰痛関連ニュース