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自宅での腰痛治療

腰痛の痛みを感じたとき、痛みを緩和させるために、温めた方が良いのか、あるいは、冷やした方が良いのか、判断が難しいところだと思います。そのときの腰痛の種類や症状によって、対処法は異なります。

何かに腰をぶつけたときや、または、激しい運動をしたときなどに起こるのが、急性の腰痛です。急性の腰痛の場合や、また、腰に炎症があるという場合は、冷やした方がいいので、冷シップなどを使いましょう。

急な場合、家に冷シップがないこともあるかもしれません。そういう時は、氷を入れた袋や、アイスノンなどで代用してもいいと思います。このとき、患部の冷やしすぎにはご注意ください。

逆に、慢性の腰痛の場合は、温めた方がいいので、温シップを使いましょう。ただし、まれに、温めて痛みが増す場合や、症状が悪化するという場合もあるので、その時は、無理せず、医師の診断を受けるようにしてください。

温シップが家にないときは、日用品を代用して温めることができますので、参考にしてください。その際、やけどや火災には、充分注意してください。

1.ドライヤー
温めたタオルを、患部の上にかけます。そして、その上から、ドライヤーをあてます。乾性の熱から湿性の熱に変わるので、効果が高まります。

2.蒸しタオル
蒸しタオルは、湿性の熱なので効果も高いです。作り方は、電子レンジを使えば、すぐに出来ます。また、使用する際は、冷めにくいように、ビニールなどで覆って使うと、温かさが持続します。

3.使い捨てカイロ
衣服に貼り付けるタイプが、ズレなくてよいでしょう。使用する際は、下着の上か、何か一枚布に包んでから使用してください。直接肌の上に付けると、低温火傷をする場合があるので、ご注意ください。

腰痛治療ガイド 新着情報

椎間板ヘルニアの多くは、数カ月のうちに縮小したり消失するということをご存知でしょうか。病状が椎間板ヘルニアと診断された場合に「もしかしたら歩けなくなるのではないか?」、また「一生この痛みが続いてしまうのではないか?」というように、悲観的な考えが浮かんでしまった方も少なくないでしょう。潰れてしまった椎間板自体が完全に回復するのは難しいそうです。

しかし、椎間板ヘルニアといわれている椎間板が飛び出したり膨れたりする状態の多くは、数カ月から半年の内に治癒してしまう事の方が多いと言われています。何をもって完治したとするかという点でみると、個人によって捉え方や希望が違ってきますが、悲観的にならないようにしましょう。ただし、症状によっては緊急に手術が必要な場合もあります。

そのような点も含めて、信頼のおける医師の判断を仰いでどのように治療して行くかを、自分自身で真剣に考えてゆかねばなrなあいえしょう。椎間板ヘルニアの詳しいメカニズムは、今だに不明なところが多いようなのですが、多くが一般的に良性のようです。そして3ヶ月で60%の人に、痛みが自然に改善したと見られるとの報告がされています。

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